レジャーホテルという概念 | さまざまな目的の方が利用するホテル。その最近の事情について
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レジャーホテルという概念

落ち着いている部屋

ラブホテル業界において、今や「女性目線」を取り入れることは常識となっています。
昭和っぽいデザインのゴテゴテでハデハデなラブホテルって、物珍しさで入る人以外はあまり利用しないんです。
今のカップル・若者にはむしろそうではなく、シンプルなデザインがウケるのだとか。
とくに女性の目線を取り入れ、カップルの女性側が嫌にならないようなホテルが多いです。
最近では女性の団体、いわゆる女子会で利用するお客さんもふえました。
そのような事情から、落ち着いたデザインでアメニティが充実している、そんなホテルが主流になりつつあります。
またそのようなホテルのなかにはラブホテルとは別の形態のホテルの需要も高まりました。

レジャーホテルという名前はまだ一般的ではないかもしれません。
この名前は、ラブホテル業界から生まれた言葉です。そのイメージを一新するために考えられたとか。
ラブホテルではやましいイメージがあるけど、レジャーホテルはそうでもない、という理屈でしょうか。
あまり定着していませんが、レジャーホテルという名前はこの先もっと一般化していくように思います。
また、このレジャーホテルはラブホテルのように使い方が限られたものではなく、さまざまな人に向けたものらしいです。
実際、都会にぽつんとリゾートホテルっぽい建物があったりしますよね。ああいうホテルって、別にカップルでなくても利用すること、あると思います。
このように、さまざまな目的で利用出来るのがこのレジャーホテルという概念なのです。